発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

コロナ死者85%が基礎疾患 京都新聞



PCR検査で陽性(ほとんどが疑陽性)なら、例え死因が別であってもコロナ死とカウントするように、厚労省から各自治体に通達が出されていることは、ジャーナリストの船瀬俊介さんらをはじめ複数の人たちが自治体に問い合わせて確認済みです。

これも開いた口が塞がらないひどい話ですが、そもそもPCR検査そのものがいい加減なものなので、何を目的にしてこのようなことをしているのかがあまりにも見え見えです。

先日のブログ「PCRはウイルス検査に使ってはならない」も合わせてご参照いただけましたら幸いです。

それでは京都新聞さんの記事をご紹介させていただきます。

コロナ死者85%基礎疾患
京都の212人 府が分析
京都新聞 2021年6月9日(水)

京都府は8日、これまでに新型コロナウイルスが原因で亡くなった府内の212人(男性107人、女性105人)について、年代別や基礎疾患の有無を分析した結果を公表した。
60代以上が98,1%と大半を占め、基礎疾患があった人も85,8%に上った。

98%が60代以上
分析の対象としたのは、府内で最初に感染者が確認された昨年1月30日から今年5月31日までの死者。
この間の感染者は1万5823人に上り、死者の割合は1,3%となる。

年代別では80代の89人(基礎疾患あり80人)が最多で、90代以上の65人(同56人)と70代の44人(同37人)、60代の10人(同7人)が続いた。
それ以下の世代は計4人で、50代が3人(同2人)と基礎疾患のない20代が1人だった。

死亡した212人のうち基礎疾患があったのは182人で基礎疾患がなかった人は12人、残り18人は不明だったという。
分析結果からは高齢者で基礎疾患がある場合のリスクの高さが改めて明らかとなった。

自宅で療養中に死亡したのは5人。
府が運営する宿泊療養施設で死亡したのは1人。
自宅で亡くなったうちの1人は基礎疾患のない20代の男性だった。
宿泊療養施設で死亡が確認された60代の男性は基礎疾患があったという。

府は遺族の同意がない場合は、死亡の事実以外は年代や基礎疾患の有無も含めて明らかにしていない。
一方で分析結果は府民に伝えるべき重要な情報だと判断し、個人情報が特定されない形で公表した。
(峰 政博)
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