発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

最高の「よもぎ茶」が出来上がりました

完成した「よもぎ茶」の新茶(A5サイズの袋にギッシリ)
ヨモギの新芽と若葉

素晴らしい、最高の「よもぎ茶」が出来上がりました!

■採集及びつくり方
1.採集時期 所によって違いますが、1~6月末頃まで
2.採集場所 焼津市の栃山川の堤
3.採集方法 野草ヨモギの新芽と若葉を採集
4.乾燥時間 およそ3~5日間
5.乾燥方法 室内で扇風機を使用して陰干し
※他にもいろんな乾燥の仕方があります。
6.適当な大きさに刻んで「よもぎ茶」完成

■留意事項
1.採集時期 野草ヨモギは採集時期によって飲用と外用の使い分けがありますので、ご注意ください。
「野草教室友の会」主催の中村臣市郎さんからのアドバイスです。
重要:
●1~6月末頃まで採集したヨモギは、東洋医学でいう性質は「温」とされ、「よもぎ青汁」や「よもぎ茶」などの飲用に向くとされます。
●7~12月末頃まで採集したヨモギは、東洋医学で言う性質は「熱」とされ、飲用には向かず「よもぎ風呂」などの外用に向くとされます。
※様々な炎症(炎がつく症状)の肝炎、腎炎、肺炎、胃炎、大腸炎、膀胱炎、結膜炎、鼻炎、皮膚炎、関節炎、口内炎、歯肉炎などを持つ人は、「熱」の性質のヨモギを飲用すると逆に炎症を高じてしまうので、注意が肝要とされています。
※なお、冷え症などの人は、「熱」のヨモギで「よもぎ風呂」に使うと良いとされています。

2.採集場所 農薬や除草剤、殺虫剤を散布していない所の、河原や森などで採集します。
※公園などはほとんど殺虫剤を散布しているので避けます。
3.採集方法 新芽や若葉を摘みます。
4.乾燥時間 お天気が続く頃を見計らって乾燥します。
ほぼ3~5日で、乾燥ができます。
5.乾燥方法 ヨモギの葉緑素を損なわないために、日の当たらない室内などの場所で、扇風機を使って乾燥します。きれいな緑色に仕上がります。
6.「よもぎ茶」を煎じやすくするために、適当な大きさに刻んで「よもぎ茶」の完成です。

■「よもぎ茶」の煎れ方&飲み方(一例)
よもぎ茶の煎れ方:
1.適量の刻んだヨモギ乾燥葉と耐熱性ガラスポットや土瓶などを用意します。
2.適量のヨモギと適量の良質の水を入れて、水から発酵させて、とろ火でじっくり数十分くらいトロトロ煎じます。
※水道水は避けます。
3.注ぎ入れた水量の半分くらいになるまで、濃く煎じます。
よもぎ茶の飲み方:
熱いところをごくごくではなく、ちびりちびり飲むようにします。
野草茶は一般的に冷やして飲むよりも、温めた熱いのを飲むのがより良いとされています。
また、一煎目だけではなく、何煎か飲むことができます。

素晴らしい、最高の「よもぎ茶」が出来ました。
私が「よもぎ茶」をつくるのは、「よもぎ茶」を必要としている人たちに分けて差し上げて、喜ぶ顔が見たいからです。
そして、最強の野草ヨモギの素晴らしい生命エネルギーをいただいて、心身ともにより健康で、より元気になって、より幸せになって欲しいと願っています。(感謝)
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