発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

“害虫” を生み出したのは「化学肥料や農薬」



私は基本的に害虫や益虫、雑草や薬草などはないと思っています。
全てが必然必要で存在し、不要なものは何一つないと思います。

人間の都合で、私たちにとって有益なものとそうじゃないものとで、勝手に仕分けしているだけのことではないでしょうか。
これは物だけではなく、いわゆる常識というものや価値などあらゆることに通じると思います。

今日はFacebook友達のHirosuke Ohtakiさんが投稿された「”害虫” を生み出したのは「化学肥料や農薬」である」の記事をご紹介させていただきます。

この記事を読んだとき、私はデジャヴ(既視感)を覚えました。
記事の内容が初めてではなく、以前から知っていたかのように感じたのです。

Hirosuke Ohtakiさんは社員200人くらいを抱えて活躍している経営者で、成長性が高い本業の傍ら、自然、環境、農業、食、健康など、公のために精力的に活動されている方です。

もちろん、害虫や雑草という表現はされていますが、その概念はよく承知の上で、わかりやすくお伝えするために用いられていると思います。
農も環境も人も、全てはひとつながりです。

それではHirosuke Ohtakiさんが持論だと仰る農薬や化学肥料の使用と害虫の発生との関係をご参照ください。

“害虫” を生み出したのは「化学肥料や農薬」である
Hirosuke Ohtaki Facebook 5月4日

表題を一言でいうと、農薬や化学肥料を使うようになって、害虫が湧くようになった。

40%を切った日本の自給率は、食料安全保障の上で問題大有りですね。
JAが農薬や化学肥料を推奨して来て、断わると必要な物も買えなくなるのだと言う農家の悩みを聞いた方も多いと思います。
この事が日本の農業を衰退させている問題点ではないでしょうか。
ですから、農薬も化学肥料も使わないで済む農業に取り組めば、JAに縛られないで済むはずです。

化学肥料や農薬が無かった頃の戦前の農業は、自然循環農法で、害虫に野菜を荒らされことは無かったのです。
江戸時代の浮世絵や風刺画に、害虫を追い払う絵は登場しませんね!
世界の歴史画にも見られません。

大昔の農業は、我々の排泄物を発酵させて肥料として再利用する、これが自然循環農法であり、農業のルールだったはずなのです。
アフリカの動物達は、野草を食べ、それを排泄して、その糞が土に戻り、又草となって生えて来る。
それを又動物が食べる。
化学肥料も農薬も、アフリカには登場しませんね!
これが大自然の自然循環のルールではないでしょうか。

しかし、自然に反した「石油由来の化学肥料」を使用し始めてから、害虫が出ると言う不思議な現象が起こったのです。

私は「千の泉」と言う植物を活性化する”機能水”を使うようになったら、害虫や雑草の被害に遭わなくなりました。
自然界には、自然に任せて育てると、野菜は丈夫に育つと言う掟があるのではないでしょうか??

何と言っても、化学物質まみれの農産物は人間の身体を壊すのですから、その認識がスタートです。
アフリカの動物達は、病気に罹らない。人間飼われた動物園の動物や犬猫は人間と同じ病気に罹ってしまう。
この事に、何故という「思考脳」を働かせることが重要ではないでしょうか?
?Gg[???ubN}[N??