発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

発酵水の新商品計画のお知らせ

※左上から、発酵水を絞った後に残った原料の乾燥残渣物。試作品の錠剤。下、絞る前の発酵水原液。

今年度の新商品計画およびモニタリングのお知らせ
皆さま、日頃は発酵水をご愛用いただきまして、ありがとうございます。
心から御礼申し上げます。

さて本日は、今年計画している新商品「(仮称)発酵水の残宝」について、概要をお知らせさせていただきます。

私が27年に渡って醸造している発酵水原液をつくるためには、その元になる原料がないことには何ひとつ始まりません。
その原料のことを「海藻腐植化原料」と呼んでいます。

■海藻腐植化原料について
海藻腐植化原料は、およそ30種類の天然海藻を悠久の年月をかけて、常温自然発酵してつくられます。
製造場所:海藻腐植化原料がつくられる場所は、日本の特殊な条件の下の海岸線で、大自然の中でつくられます。
製造方法:海岸線に打ち上げられたおよそ30種類の天然の海藻群が、天・海・地の普遍のエネルギーをタップリ浴びて、悠久の年月をかけて常温自然発酵してつくられます。
超稀少:海藻腐植化原料は世界でも日本だけの、ある特定の海岸域でしか採集できない大変稀少な原料です。


■発酵水&残宝の基本的な製造方法
海藻腐植化原料 ⇒ 湧水と混合 ⇒ 長期攪拌 ⇒ 長期静置 ⇒ うわ水を採取 ⇒ 樽底に残った原料を絞る ⇒ 原料残渣を乾燥 ⇒ 微粉末に粉砕 ⇒ 錠剤化

■「発酵水の残宝」の名前の由来
発酵水を絞った後の残渣物を、残った宝「残宝(ざんぽう)」と呼んでいます。
なので、この残宝をそのまま乾燥して錠剤化したもののネーミングを、「発酵水の残宝」として検討しています。

■「発酵水の残宝」の主な特長
①発酵水と残宝を一緒に摂る場合:水に溶けるものと溶けないものの全てを一物全体食として摂取できます。
②残宝だけを摂取する場合:アミノ酸類、ミネラル類、不溶性食物繊維、葉緑素、新生代謝産物などを摂ることが期待できます。
※原料から水に溶けだす成分は全部ではなく、まだ多くの成分が残宝に残っていると考えられます。

■新商品「発酵水の残宝」の概要
①許認可:複合海藻加工食品
②発売時期:今年の夏~秋頃
③容量:およそ1ヶ月分
④価格:未定

■無料モニタリングの実施
新発売に向けて試作品を製造し、限定で無料モニタリングを実施する予定です。
①対象者:既愛用者の皆様及び新規のモニター様など
②無料モニタリング期間:2~3ヶ月くらい
③参加条件:アンケートにお答えいただくことが条件となります。
④告知:ブログやSNSなどでお知らせいたします。
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