発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

男性の精子異常、人類絶滅の危機?



昨日、中村臣市郎さんが主宰するFacebookの「薬草教室友の会」に入会を申請しまして、即受理していただきました。
実はこの2ヶ月間ほど、中村臣市郎さんが投稿していらっしゃる野草・薬草の情報を興味深く拝見させていただいてきました。

ひと言で感想を言いますと、素晴らしいんです。
薬草をはじめとした豊富な知識と、造詣の深さに感嘆しました。

私は本業の海藻群を発酵して作製した発酵水を27年くらい造っていますが、その歴史の中で、「海と大地の恵みの融合」をテーマに様々な商品開発をしてきました。

それは難しいことは何にもなくて、ただ発酵水をベースにして、それに薬草を漬け込んで、「海と大地の恵みエキス」をつくるというシンプルなものです。
たとえば、中国の田七人参、北朝鮮の高麗人参、ウコン、茸のアガリクス、ビワの種、杉や檜の葉と実、マコモ、緑茶、スギナ、ドクダミ、ヨモギなど、これら以外にも数えきれないほどの商品および試作をしてきました。

そのために、それなりの野草・薬草の勉強はしてきましたが、でも知識が全然足りないという意識は持ち続けてきました。
そんな中、Facebookで「薬草教室友の会」を発見し、主宰者の中村臣市郎さんの投稿を読ませていただきましたが、実に素晴らしいのです。

私が探し求めていたものでした。
昔の里山に暮らすおばあちゃんは、400種類もの薬草に熟知していたといわれています。
ずっと長い間、そういう人との出逢いを求めてきましたが、今日まで叶いませんでした。

これからは、本業の海の薬草である海藻の勉強はもちろんのこと、大地の薬草の研鑽も積んで、一人でも多くの人の本来の自然治癒力と免疫力を賦活していただき、より健康で元気な人生をおくっていただけるように、精進していきたいと思います。

今日は中村臣市郎さんが日本の若者や人類のために警告を発してくれている、ちょっと怖い内容ですが、私も以前聞いたことがある男性の精子の異常とその原因についてご紹介いたします。

人類、霊長類の絶滅の危機
薬草教室友の会 Facebook
中村臣市郎 2021年3月22日

その恐怖の嵐が日本列島を襲っている。
それは戦後80年から余震が起きていた。
人類の生殖細胞に深刻な異変が起きている。

■某大学、100人中98人が精子異常
ある大学の体育学部の健康な学生の精子を厳密に調べたところ、驚くべきことが起きていた。
100人中、まともな健康で正常な精子を持っていた学生は一人、または二人だけであった。

つまり100人中、98名の学生の精子が異常だった。
大半は精子の奇形であり、精子が不活性であり運動機能がないもの、かなり多くの学生に無精子症が観察された。

■原因は300万種の合成化学物質
原因は人工的に製造した300万種の合成化学物質である。
その中で合成界面活性剤、合成洗剤、農作物に多量に投薬される農薬、加工食品に含まれる多様な保存料、合成殺菌剤、合成着色剤、合成化学調味料、医薬品、コンクリート建造物から放射されるラドン、ラジウムなどの放射線、有害電磁波、あらゆるものだ。

それらが生命の構成因子である細胞を攻撃しガンや奇形、精子、卵子の異常を起こす。
恐ろしい話だが、ある意味でこれは種の異常繁殖による生物生態系の調節、ブレーキと考えられる。
?Gg[???ubN}[N??