発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「味噌」が放射能に効果?



今日は日本が世界に誇る発酵食品の「味噌」の効用の一端について、ご紹介いたします。
味噌の数えきれないほどある効能効果の中から、放射能に対する効果にスポットを当ててお伝えしたいと思います。

皆さんは、聞いたことがありますか?
広島や長崎の原爆時やチェルノブイリ原発事故時などに「味噌」が大活躍したというお話を。
もちろん、広島や長崎においては塩や玄米食なども一緒に相乗効果をあげたといわれています。

なぜ、味噌が放射能から防御するのに役立ったかと言いますと、一つには陰陽バランスから説明ができるように思います。

味噌は極陽性のエネルギーを持つ極陽性食品ですので、現代食に多い陰性やさらには環境に氾濫する陰性のエネルギーを中和する方向に働いてくれると考えられます。
極陰性の放射能に対しても同様と考えられます。

それでは内海 聡さんのFacebookから引用して、味噌と放射能をご紹介いたします。

味噌と放射能
内海 聡 Facebook 3月15日 17:37 ?

最近九州の放射能濃度が激増しているそうですが、これは単に雨だけでは説明できないかもしれません。
といって安易な判断も避けなければいけないのですが、とにかくアンテナを張っておくのは悪いことではありません。

■放射能を防御する重要な食物
・広島長崎の時に玄米、ごま塩、味噌汁を食べ砂糖を厳禁したのが有名な話です。
・玄米や味噌に限らず、ほかのミネラル食材や和の食材、特に発酵食品系には防御作用があるので活用するとよいでしょう。
・味噌汁は良質の塩使用の「長期熟成発酵みそ」を使いましょう。
・梅干や漬物などの発酵食品も同様に自然塩のみを使用したものがよく、できれば3年物以上のがベターです。
・漬物も天然のもので無添加であれば解毒効果がありますが、現在のスーパーのものは発がん性ランキングトップの着色料が多いです。
・ニンニク、ネギ、ラッキョウなどの自然の硫黄を含む食品は放射能に強いことが言われています。

■市販のほとんどの味噌がニセモノ
・味噌は、体に良いミネラルやビタミン等をたくさん含む発酵食品ですが、現在スーパーで売られている大手の味噌はほとんどがニセモノです。
・味噌は、基本的には大豆と米と塩だけで作られますので、それ外の製品表示がされているだけで基本的にはニセモノ。
・また製品表示がよければそれでいいというものではなく、遺伝子組み換え食品や菌がどんなものかまで考えなければなりません。
・スーパーで売られているもののほとんどは、温醸法という簡易手法でにより3ヶ月程度でできるものばかりです。
しかも天然酵母菌は使っていませんので、場合によっては人工培養された遺伝子組み換えの菌を使っている可能性もあります。
・スーパーの味噌は熟成が進まないようにアルコールが添加されている物も多いです。
・大手企業が作っている味噌は、大豆がたいがい海外産であり、遺伝子組み換え食品+農薬+化成肥料の組み合わせも多いです。
これらはもはや製品表示だけで見抜くのは困難であり、食品表示法の穴そのものでもあります。

■本物の長期熟成発酵の味噌を食べる
現代においてまともな味噌を食べようと思ったら、古式醸造法で味噌づくりをしている中小のちゃんとした企業のを買うか、自分で作るかしかない状況だといえます。

うつみんの通販ショップでも自然農法や無農薬で作られた米味噌、麦味噌、豆味噌を扱っていますが、昔ながらに木桶で熟成させた、できるだけいい味噌で味噌汁や料理や鍋を楽しみたいものですね。
https://utsumin.com/products/list.php?category_id=59
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