発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

超簡単!自宅の風呂を温泉(アルカリイオン泉)に

※単純温泉=アルカリイオン温泉(水素水) ※小物用ネット&マグネシウム粒500g

3週間前から、自宅の風呂を憧れの温泉のようにして入浴を楽しんでいます。
とはいっても、全国の温泉の素を入浴剤で使ったりするのではありません。
自宅で居ながらにして、誰でも超簡単に体に良い「単純温泉」=アルカリイオン温泉がつくれて、しかも超低コストで楽しめるのです。

そのやり方とは?
ミネラルの一つであるマグネシウム粒をお風呂に入れるだけなのです。
たったそれだけで毎日のお風呂が単純温泉(アルカリイオン温泉)に早変わりします。
<やり方>
用意するもの
マグネシウム粒6mm大ぐらいのものを300g~500gほど用意
マグネシウム粒をネット通販などで購入します。(マグネシウム粒で検索可)
1粒の大きさは4mm~6mm大まであり、総量もいろいろです。
ちなみに、写真のマグネシウム粒はHAPPY MAGさん取り扱いの6mm大で、純度99,95%以上のものです。
価格は3kgで¥5,480。他社にも600gで1,000円台から各種いろいろあります。
※写真のマグネシウム粒は500gです。
※平均的な浴槽で、マグネシウム粒を300g~500g使用するとよいされています。
※マグネシウム粒は少しずつ目減りしていきますが、およそ1年ほど持ちますので、驚異のコスパです。

マグネシウム粒を入れる風呂・洗濯用ネットなどを用意
※写真のは洗濯用小物ネットです。100均で購入可。

マグネシウム粒を小物ネットに入れて、浴槽に投入
上の写真は今日浴槽に入れた様子です。
細かい気泡が立ち上ります。
「ふろ自動機能」を利用して、はじめからお湯でもいいですし、「追い焚き機能」を利用して、水から沸かしても大丈夫です。

主な効能効果
マグネシウムが水素を発生
⇒お風呂がアルカリイオン温泉に

水道水は水素イオン濃度が中性の7よりも低い、弱酸性といわれています。(地域差があります)
マグネシウムがお湯と反応して、即効で水素を発生し、お湯をアルカリイオン泉に変えます。
「美人の湯」は、単純温泉=アルカリイオン温泉として知られています。

水素が、酸化を還元
私たちが毎日食べる食物中の残留農薬や食品添加物、薬剤、嗜好食品・飲料、環境汚染物質などから摂取および吸収される化学物質は、日本人一人当たり年間10kg以上ともいわれています。
これらはすべて人体にとって異物であり、活性酸素を大量に発生させて、身体を酸化します。
マグネシウムがつくる水素風呂で、水素をタップリ吸入することで、身体の酸化を還元するのに役立つことが期待されます。

水道水の塩素を除去
※水道水の塩素は25℃以上になると気化して塩素ガスとなり、それを吸い込むと体内で活性酸素を産生して酸化を促進し、老化や病気の一因になるとされています。 
ちなみに、水道水で沸かしたお風呂は、塩素ガス室だとも揶揄されています。
その塩素ガスの発生を解消して、酸化を防ぐのに役立ちます。

ポカポカよく温まり、汗が出る
真冬の今年の1月末から水素浴をはじめて3週間経ちましたが、長年朝風呂が習慣の私にはいつもならこの時期はあまり温まらず、ほとんど汗をかかないのですが、この水素浴はすごいです。
始めたときから本当によく温まり、汗もかきます。
おかげ様で、その後の冷水浴がとても楽になり、喜んでいます。

肌触りがとてもやさしくて、温泉気分を満喫
今までは時々、いろいろな野草の風呂に浸かったときを除いて、水道水の風呂は「湯カド」があるといいますか、肌や身体を突き刺すようなきつい感じがあったのですが、水素浴にしてからはそういうことが全くありません。
まさしく天然の温泉に入っているような気分を味わえて、毎朝の入浴が益々楽しみになりました。

お風呂の他にも、多様な用途
マグネシウム粒でつくる水素水(アルカリイオン水)は、毎日の飲み水や、洗剤が要らない洗濯や掃除、消臭や除菌などさまざまな使い途があります。
感染症対策にもご使用いただけると思います。
いずれも、安心・安全なのがおすすめです。

次回は毎日飲む「飲み水」のつくり方をご紹介しますので、ご興味のある方はお楽しみに
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