発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

新型コロナは「新しいタイプの風邪」?


※今春は色んな意味での春に・・・、ウオーキングコースにて

新型コロナについてはまだまだわからないことが多いのですが、これまで何度か極論とも思える「新型コロナはただの風邪」という話を耳にしてきました。

個人的な願いも込めて、ぜひそうあって欲しいと注視していましたが、今回辛坊治郎さんの番組に専門家である木村盛世医師が出演して対談され、「新型コロナは新しいタイプの風邪である」と見解を述べていましたので、ご紹介させていただきます。

世論を形成し、誘導に精を出すTVや新聞などのマスメディアとは一線を画し、より真実の探求を心掛けている辛坊治郎さんには共感しますし、木村盛世医師にはこれからも注目していきたいと思います。

新型コロナは「“新しいタイプの風邪”であることは間違いないと思う」
元厚労省医系技官が見解
ニッポン放送 2021.2.8(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e3e7f491a59bf0fbf3a6b131dcb71c4782e4140

『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』を出版予定(2月16日)の、医師で元厚生労働省医系技官、元WHOコンサルタントの木村盛世が2月8日、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。
“新型コロナウイルス”の正しく理解すべき点について解説した。

「新しいタイプの風邪」とは

辛坊)木村さんはお医者さんで、アメリカの大学でも研究生活をしていらっしゃって、厚生労働省に入っていわゆる医系技官という経験をされて、お医者さんでもあり研究者でもありという方なのですけれども、ずばり聞きます。
その木村さんの目から見て、よくテレビの他の番組等々、あるいは新聞でもそうなのですが、「これ、違うのでは?」と思うことって、どんなことがありますか。
そういうものを、逆に今日はいくつか並べていただくことによって、いろいろな本質が見えてくるだろうと思います。
この問題に関して「何を言ってるのか?」と、いちばん思うことは何ですか。

木村)もちろん新型コロナウイルスに関しては分かっていないことも沢山あるので、ちゃんと申し上げられないですけれども、ただ1つだけ私が言えるのは、新型コロナウイルスをゼロにするという考えは極めて困難ですし、風邪を根絶するということは実現不可能ですから、それに関して言えばかなり間違っているのではないかと思います

辛坊)新型コロナに関して、これを「風邪」と表現しただけでけっこう怒ってくる人がいるのですが。

木村)「新しいタイプの風邪」であることは間違いないと思います

辛坊)どういうタイプの「風邪」なのですか。

木村)いままで人にうつすコロナウイルスというのは6種類あることがわかっているのですが、そのうちの4つは通常の風邪で、他の2つはSARSやMARSという致死性の高いものなのですけれども、この4つのコロナウイルスに加わる5つ目の新しいタイプのコロナウイルスであるということが言えると思います。

辛坊)いままでコロナウイルスは6つあると。
凶暴なSARSとMARSが1つずつで、それ以外の4つは通常の鼻風邪等を起こす風邪だと
いま木村さんの言い方ですと「5つ目の」とおっしゃったから、SARSやMARSに続く3番目の凶暴なものではなくて、従来鼻風邪等を引き起こしていた4つのコロナウイルスの系統に属する「5つ目」というニュアンスですよね。

木村)そうだと思います。

辛坊)ここが、他のテレビのコメンテーター、その他の専門家の方々は、「SARS」「MARS」(に加わる)「新型コロナ」なのです。

「10年後には“風邪のウイルス”」という発表論文もある
元厚生労働省医系技官、元WHOコンサルタント・木村盛世

木村)いまのところはまだ、「新しいタイプの風邪」のウイルスですので、多くの方が免疫を持っていない。
それ故にかかりやすいし重症化しやすい

ここから言えば、確かに「SARS・MARS」と、普通の「従来のただの風邪のウイルス」の中間であることは確かですが、そうは言っても「SARS・MARS」とどっちに近いですかと言われたら、確実に「従来型の風邪のウイルス」に近いと思います

辛坊)新しく生まれたウイルスであって、また、日本でどうかという話は後ろにすることにして、多くの人に免疫が、特に全世界的には多くの人が免疫を持っていない、ご高齢の方を中心に重症化するケースも相次いでいる。
従来の鼻風邪を起こす4つのコロナウイルスとは違うという認識で対処しているわけだし、対処しなければいけないけれども、恐らく何年か経っていくと「従来型の4つの風邪のウイルス」と同じようなウイルスとして扱われる時代が来るだろうと、こういうことですか。

木村)そうです。
ある論文では、もう「10年後には風邪のウイルスです」ということを発表しておりますので、それが正しいのだろうなと思います

辛坊)私もこの1年間の推移を見ていて、クルーズ船の感染の広がりと亡くなった方の数その他を見ていると、いま木村さんがおっしゃったようなものかなという印象はあったのですけれども自信は持てなくて。
いわゆる“第1波”が終わった段階で少なくとも日本においてはそういうものだろうという核心を持ったのですけれども、最初の数か月間は「しょうがない」にしても、1年経って木村さんのような認識を共有している、いわゆる専門家の方があまり多くないのはどういうことですかね。

木村)やはり新しいもの、見えないものに関して言えば人は怖いですし、それに恐怖を煽るようなメディア等の報道も加われば、目に見えないものだけ怖い
ゼロリスクを取るのは無理ですよということを申し上げましたが、どういうわけか、あまりに怖がって臆病になることによって、「新型コロナウイルス」という病気だけが独り歩きして、全ての病気は新型コロナウイルスしかないみたいな。
人は一旦間違った感覚になっているのではないかと思います
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