発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

ガンになる「ガン体質」とは


※いざ、出港! 小川港にて

ガンに関する情報を少しずつご紹介しています。
一人でも多くの方が元気になっていただけたらと願いを込めまして。

これまでご紹介しましたガン関連の記事は、「ガンは血液の浄化(浄血)装置」「千島学説・
血液は腸で造られる」「ガンの本質とは」「宗像久男医師・ガンは3ヶ月で治る病気」
「腸内環境を最高にする3つの秘訣」などです。
ご興味のある方は、ご参照いただけましたら幸いです。

今日は、ガンになる「ガン体質とは」とその要因についてご紹介いたします。
少しでも皆様のお役に立てますれば幸甚に思います。

■ガンになる「ガン体質」とは
ガン体質には、「発ガン体質」と「育ガン体質」があるといわれています。
・健康な人がガンになる&ガンが再発する等の場合⇒発ガン体質
・ガン患者が体内のガンの増殖・悪性化・転移・進行が止まらない等の場合⇒育ガン体質
発ガンと育ガンは同時・相関関係になります。
1.発ガン体質(発ガンに関するガン体質)
①体内にガンを発生させる&体内にガンが発生しやすい身体の状態になっていること。
②体内にガンが発生するのに最適な状態になっていること。
2.育ガン体質(育ガンに関するガン体質)
①体内のガンが増殖・悪性化・転移・進行して育っていく身体の状態になっていること。
②体内のガンが育つのに最適な身体の状態になっていること。

■主なガン体質の要因
1.代謝機能の低下・不良・異常
ガン細胞は「解糖系が優位」になっており、「ミトコンドリアの機能が低下」している。
これらの代謝を是正すると、ガンを抑制したり、死滅させることがわかっている。
2.ミトコンドリアの低下・異常(機能の低下・異常、肥大による異常、死滅など)
ガン細胞の代謝は解糖系が亢進しておよそ90%、ミトコンドリアは抑制されて10%程度
まで機能が低下している。
「ミトコンドリアの異常」がガン化に関わり深く関与していることが解明されつつある。
3.低酸素状態
ガン細胞外の微小環境においては、多くの場合「低酸素状態」になっており、この
低酸素状態ではガン細胞を破壊して殺す機能が低下し、ガン細胞への免疫反応(攻撃)が
抑制されるため、低酸素状態である場所は「ガンが成長しやすい環境」であることが
わかっている。
※ガン細胞は酸素が多いところでは成長し難く、酸素が少ないところでは成長しやすい。
4.免疫機能の低下・異常
体内の「ガンの発生・進行」を抑制しているのは免疫細胞であり、この働きや免疫系の
機能の低下・異常はガンの発生・進行を抑制できなくする。
特に「ガン免疫の低下・異常」があると、免疫はガン細胞を攻撃しなくなる。
また、ウイルスが「発ガン」に関与しており、このウイルスから身体を守っているのも
免疫なので、この免疫系の機能が低下し、異常があるうちはガンを本当に治すことは
できない。
5.腸内細菌の減少・悪化・異常
免疫の70~80%は腸に集中しており、腸内細菌が免疫に深く関与している。
菜食が少なく、肉製品・乳製品を多食していると、腸内細菌のバランスが崩れ、善玉菌が
減り、悪玉菌が繁殖し、「発ガン性物質」を産生する。
⇒腸内に細菌・カビ・ウイルスが繁殖し、腸管バリアを越えて(腸漏れ)血流に流入し、
全身に回る。
⇒血液を汚染した細菌・ウイルスは「特異なタンパク質」を産生し、このタンパク質と
化学反応を起こして「ガン化」する。
また、「抗酸化」で重要な「水素」を産生する乳酸菌や大腸菌などの「水素産生菌群」の
減少も問題である。
腸内における「水素ガス」の産生不足が、後述する8項の「身体の酸化(酸化体質)」を
亢進させる原因となる。
6.低体温
体温が低いと免疫機能が低下し、体温が高いと免疫が向上する。
つまり、低体温は免疫機能を低下させ、免疫による「ガンの抑制」を低下させて、
ガンを促進する。
7.ビタミンDの欠乏
ビタミンDは「ガンの抑制」などあらゆる生体機能に関与している。
ビタミンDは微量で生体の正常な発育や物質代謝を調節し、様々な生体機能に不可欠な
有機化合物で、「抗ガン作用」があり、不足すると「発ガン」や「ガンの進行」を
促進する。
8.酸化ストレスの増大による「身体の酸化(酸化体質)」
本物のガンが発生する根本原因で、ガンの進行にも関与。
ガンの根本原因は、体内で「活性酸素」が大量に発生して→「酸化ストレス」が増大し、
→「身体の酸化(酸化体質)」が亢進することにある。
特に酸化力が一番強く毒性の強いヒドロキシラジカルが大量に発生し→これがDNAを
損傷して「ガン化」したガンこそ、本物の「暴走ガン(悪性ガン)」である。
⇒「身体の酸化(酸化体質)」が、ガンが増殖・悪性化・転移していく元凶である。
さらに活性酸素は後述する10項の「炎症」を悪化させるため、酸化ストレスの増大は
炎症を促進し→ガン細胞の炎症を悪化させて→ガンの増殖・悪性化・転移・進行を
促進する。
⇒従って、身体の酸化(酸化体質)を改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療が」重要。
9.ガン組織の「酸性化」
ガン細胞の解糖系優位の代謝による「乳酸」の蓄積によって、ガン組織が酸性化する。
1項と2項で説明のとおり、ガン細胞は解糖系が優位になり→ミトコンドリアが抑制
されているため→ガン細胞では解糖系で代謝されたピルビン酸の多くが乳酸になり→
この酸性物質の乳酸が蓄積して、ガン組織は「酸性化」している。
ガン組織の酸性化はガン細胞の重要な成長因子であり、ガンの増殖・悪性化・転移・
進行を促進する。
⇒このガン組織の酸性化を改善して「アルカリ化」すると、ガンの発生や浸潤・転移を
有意に抑制する優れた抗腫瘍効果を示す。
⇒ガン組織の酸性化をアルカリ化して改善する補佐療法として、重曹(重炭酸ナトリウム)
の飲用が注目されている。
10.ガン細胞の「炎症」と身体の「慢性炎症」
ガン細胞は「炎症」しており、ガンは炎症の塊になっている。
ガン細胞の炎症の悪化は、ガンの増殖・悪性化・転移・進行に関与する。
身体の「慢性炎症」がガンの原因となることが明らかになった。
ガン細胞は炎症性サイトカインを大量に放出して→自身の炎症を促進し→炎症性サイト
カインの作用により→ガンの増殖・悪性化・浸潤・転移・進行が促進され→ガン細胞が
生存するのに有利な環境が築かれている。
従って、ガン細胞の炎症を抑制することは、増殖・悪性化・浸潤・転移・進行を阻害・
抑制する。
さらに体内の慢性炎症を改善することは、発ガンや転移を阻害して抑制する。
なお、炎症からは活性酸素が産生されており、炎症のある場所では酸化ストレスが増大
しているため、炎症は8項と同時相関しながら複合的にガンの増殖・悪性化・転移を
促進する。
⇒従って、「抗炎症治療」が重要である。
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