発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

ガンは血液の浄化(浄血)装置


※景勝地の朝日段から望む、南アルプスの連山

自然医学会の権威として高名な、故森下敬一医師は、「ガンは血液の浄化装置」の理論に基づき、森下自然医学療法を実践してこられました。

「ガンは血液の浄化装置」と言われても、えッ何それ?どういうこと?っていう方がほとんどだと思います。
無理もないと思います。
通常の感覚から言ったら真逆で、血液を汚すんじゃないの!というのが一般的だと思われます。

ガンは健康な人にも1日に1万個くらいできていると言われています。(諸説あります)
少し前までは1日に3千個くらいと言われていましたが、明らかに増えていると思われます。
何故なのか?どうしてなのか?その理由が当記事をお読みいただけるとお分かりになると思います。

ガンも私たちの身体の一部で、必然必要だから存在している。
存在する意味があって、働いてくれている。
そのように考えるほうが自然で、痕跡器官としてちょっと前までは、要らない臓器としてすぐに摘出されていた脾臓や虫垂と同じ扱いを受けていると思います。

ところが最近、脾臓や虫垂には重要な働きがあることがわかって、摘出されないようになりました。
いずれガンに対する間違った知識や常識、固定観念などが覆されるときがくると思いますが、それがいつになるのか?
それ相応の時間がかかるかも知れませんが、1日も早く私たち一人ひとりが目覚めて、意識進化することが望まれます。

進化の頂点に立つ私たち、無数のご先祖様のすべてのDNAの集合体である私たちは言わば完成品であると言えます。
簡単に病気などになることはないはずですし、もしなったとしたらハッキリとした原因があるはずです。
その原因を正せば、自ずと自然治癒力と免疫力が正常に働いて、本来のあるべき健康と元気を取り戻せるだけなのです。

自分の体の一部であるガン細胞を憎んだり、ガンと闘う、ガンに負けないなどの考え方がそもそも間違いであることに気づき、私たちの身体に不要なものは何一つないと思うことが大切だと思います。

それでは、ご紹介させていただきます。
癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療のブログより
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/
(「食べない生き方」さんの資料から)

「ガンは血液の浄化装置」森下敬一 医学博士

故森下敬一先生はお茶の水クリニック院長で、日本の自然医学界の泰斗です。

■血液生理学の研究に基づき、森下自然医学療法を実践
・赤血球は腸の壁でつくられるという腸造血説を唱え
・ガンは血液の汚れの浄化装置であると考え
・動物性たんぱく質をなるべく避け、穀物や野菜を多く摂るなど
独自の森下自然医学療法を実践されています。
1975年頃より、コーカサス、中国パーマ、新疆ウイグル、フンザ、南米ビルカバンバなど世界の長寿郷を現地調査されています。

■西洋医学ではガンを悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、果たしてそうなのか
・私たちは喉に物を引っ掛けると咳をして喀出しようとします
・腐敗物や有害物を食べると、嘔吐や下痢をして体外へ排泄します
・また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします
つまり、私たちの体は常によくなろうとする自然治癒力を備えているのです。
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

■ガンが全身の血液の汚れを浄化し、人間を敗血症から救う
・血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
・敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという恐ろしい病気です。
全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして現れたのがガンなのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の結果から、「ガンは血液の汚れを浄化している装置である」と結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは完全に正しいと言わざるを得ません。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出しているという事を指摘していますが、これこそ、血液の汚れをガンという浄化装置に集結している現象だと考えてよいでしょう。

■血液の老廃物の掃除屋である白血球とガン細胞には共通点がある
① 体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球とガン細胞だけである。
② 白血球もガン細胞も活性酸素を多量に放出し、老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。
この点からしても、ガンは血液の浄化装置だとする説が正しい事が分かります。
ガンを手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、ガンにお引き取り願う最善の手段という事になります。

■あらゆる病気は血液の汚れが原因
・不健康な人の血液には不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしくありません。
・病気の治療のためには、何よりもまず血液を綺麗にする事です。
・血液を綺麗にするためには、その元である腸を綺麗にしなければなりません。
・すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される毒素にあるのです。

■食で重要な2つのこと
①一番重要なのは、腸に食肉の腐敗産物を溜めないこと。
②もう一つは、植物性食品を腸に送り届けることです。

■森下自然医学療法は生命力に満ちた9種類の穀物・豆類の合わせ炊きが主食
・森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
・穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。
・未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に凝縮されています。
そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を内に秘めているのです。
ですから、未精製の穀物は自然の生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。
・玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など 全部で九種類の穀物や豆類を合わせて炊き込んだものを主食としています。
・また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下式の玄米菜食に基づいた食事療法は、マクロビオティックにも通じるものがあります。
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