発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

水道水の危険性 まだ飲み続けますか


※焼津市藤守の安全な湧水=発酵水の仕込み水

私は世界でたった一つの水「発酵水」をつくるために、仕込み水には十分留意しています。
焼津は水に恵まれていて、市内のあちこちに良い水が湧き出ています。
たぶん、10ヵ所以上ゆうに超えると思います。

スーパーのイオンの水くみ場には、毎日湧水を汲む人たちが行列をなしています。
また私が住むこの周辺だけでも、徒歩圏で数分の所に3ヶ所の水くみ場があり、とても便利です。

さて、食べ物以上に気をつけなければいけない飲み水ですが、他にも風呂水などにも留意が必要だと思います。
その理由について、水のプロたちがアドバイスをしてくれていますので、「がんと食養ブログサイト」よりご紹介させていただきます。

あなたはそれでも水道水を飲み続けられますか?
水のプロが本気で語る水道水まとめ

1.水道水の危険性
「水のススメ」(プレミアムウォーター株式会社)より

確かに水道水は安全ですが、危険も多く含んでいます。
平成25年度の水道普及率は 97.5% となり、多くの給水管が使われています。
この給水管が「水道水の危険性」のひとつの要因です。

1980年代後半まで「鉛製の給水管」が使用されていました。
この「鉛製給水管」から水道水に溶け出し、水が汚染されてしまっています。

平成15年4月には水質基準で 0.01mg/L が定められていますが、いまだ 7530km を超える膨大な「鉛製給水管」が残存していると厚生労働省が発表しています。
(平成21年度の水道統計)

【参考】平成24年3月 鉛製給水管布設替えに関する手引き|厚生労働省

また「鉛製の給水管」でなくとも、管が「法定耐用年数40年」を超過しているものも使われています。
そのため、腐食性土壌に起因する漏水事故が起きているなど、水道管の耐震化率は低くなっています。

この実態を見たことはありますか?

「古くから使用している水道管」に「赤錆」が発生していることをあらわしています。
消毒後に「この(赤錆だらけの)水道管を通る」わけですから、蛇口から出る水道水は「果たして安全なのか」疑問が残るところです。

国としても、大規模震災への懸念などもあり、早急な対応を求められているが、膨大な費用がかかり、有能な人材が定年を迎えるなど、なかなか進まないのが現状となっております。

水道施設整備費の平成28年度予算を前年比 103% の確保をし、水道管路緊急改善事業を創設しています。
また、マンションなどで給水タンクを使用している場合は、気をつけてください。
給水タンクの管理は国ではなく検査や清掃を厚生労働大臣に認可をもらっている事業者が点検するものとなっています。

水道水は、水質基準を多く設けていますが、カルキ(塩素)は人間にとって有害な物質であることに変わりはありません。
塩素消毒をする際に発生する「トリハロメタン」は 発癌性物質 です。

水道水の危険物質とは何か。
それは、雑菌を殺すために使用している「塩素」によって発生する「トリハロメタン」です。

「トリハロメタン」は、中枢神経、肝臓、腎臓などの臓器に多大な悪影響を与えるだけでなく、アトピー性皮膚炎やイライラなどの精神疾患の原因になる可能性が指摘されています。
「トリハロメタン」の一種である「クロロホルム」は「麻酔薬」として使われている物質です。

『カラダを壊す水 活かす水』 東京都医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎

肌や髪にダメージを与えることもありますし、25℃ 以上の水温で カルキ(塩素)は気体となります。
夏場や朝一の水道水が温かくなっていることもありますので、少し出したまま冷たくなるまで待ちましょう。

(上記に『25℃ 以上の水温で カルキ(塩素)は気体となります』とありますが、ここを流し読みしてはなりません。
次の記事でお話ししました通り、「塩素」入りの水道水で沸かした風呂は 25℃ 以上になりますから、水道水に含まれる「塩素」は気体となり、風呂自体が「ホロコースト(塩素ガス室:毒ガス室)」になっています。

『マインドコントロール』池田整治著
【 日本の水道水は「ポイズン(毒:塩素)」が入っているから、そのままでは使えないよ‥〔by 米軍〕:水道水のホロコースト風呂 】

また、次の記事でお話ししていますように「塩素」は「皮膚から急速に吸収される」ため、気体となっていない「塩素」は、すべて、あっという間に全身の皮膚から吸収され、現代病〔先進国病〕を起こす原因となります。

水道水に混入されている「塩素(毒)」は、一瞬にして皮膚から吸収される!
水道水で沸かした風呂に一番に入る「一番風呂」は、皮膚から大量の毒(塩素)を吸収する行為!

いずれにしても「塩素」入りの水道水で沸かした風呂は超危険なので、台所や風呂・シャワーには「浄水器」を設置したほうが良いでしょう。
我が家も「浄水器」を付けて対処しています。みなさんも真剣に対処されたほうが良いです:ブログ管理人)

2.水道水
【「内海 聡 – ホーム | Facebook」(内海聡医師)より 】

水道水の「放射能」や「塩素」や「アルミニウム」などを気にしている方々に朗報です。
日本の水道管には猛毒の「発癌物質」が入っていることは、結構、盲点になっているようです。

「錆止め塗料」と言われるものに含まれる「MDA(メチレンジアニリン)」は かなり強力な毒ですが、最近の水道管の劣化により普通に溶け出しているようです。

もともと、ベンゼン環を持つ「芳香族系化合物」が人の細胞核に作用し、「癌の誘引物質」であることは常識的なことです。
そんな物質をどの業者も使っていたとなると「日本で癌が多い」のも納得できるかもしれません。

とりわけ危ないのは「平成以前の古い水道管」だそうで、水道管もダメ、井戸水もダメ、川の水もダメ、湧き水もダメってことで、グーミンたちに飲む水などというのは無いのかもしれません。

実は、1989年には、厚生労働省も「有毒性芳香族アミンの塗料」を使用規制しているのですが、もちろん、こんなのは「カモフラージュ」ですから何の意味もありません。
特に、病院や小学校などというのは水道水を結構使っていますから、なかなか作戦としては上出来かもしれません。

そう言えば、ある著書の中では、築36年の某市マンションにおいて、「MDA(メチレンジアニリン)」が 2000ppm と、許容量の 20000倍 であったことが告発されています。
ただ、これは「日本中、似たようなもの」ですから、いちいち目くじら立てたらグーミンに怒られちゃいますよね。

この「古い水道管」を通って来た水道水が蛇口から出ていると思うと、かなり ゾッ とする‥
台所の水道はおろか、風呂やシャワーにも「浄水器」を付けないと危険であるのは言うまでもない

常にグーミンは、問題解決には興味が無いので、今日も気にせず、水道水を飲んで、水道水で食器を洗ってますが、せめて浄水器くらいは付けたいものです。
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