発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

水道水の危険性 序章


※発酵水の仕込み水として使っている、焼津市藤守の大井川伏流水

私も飲料水をつくる者の一人として、これからも水の大切さをお伝えしていきたいと思っています。
私が飲み水と関わったのは、今からもう30年以上も前のことになります。
当時札幌に住んでいた私は、独立したはいいものの、いくつかやっていた仕事の中からどれをメインにしていこうか?と試行錯誤していました。

そんなときに、電解水と出会い、水道水の危険性を知って、全道にこの電解水の機器を広めていました。
当時から既に水道水は飲み水として大問題で、社会問題視されていましたが、30年以上も経った今でも残念ながらほとんど解決されていないように思います。

今思えば、この時から水の仕事と深いご縁があったと思われます。

ちなみに、私が毎日飲む水やコーヒー、ご飯や調理に使う水は3億5千万年前の?ミネラル原液を使っています。
(現在、発酵水は手づくりにつきたくさん造れないので、量産できるようになるまでの代替使用です)

水の大切さはこれまでも過去記事でお伝えしてきていますので、ご興味のある方はどうぞそちらをご参照ください。

それでは「がんと食養 自然療法によるがん治療」のブログより、ご紹介させていただきます。

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水道水の危険性 【 水道水には、放射能・塩素・アルミニウム・赤錆 などの 有害物質、トリハロメタン・メチレンジアニリン という 発癌性物質 が含まれており、危険です!】
2017年12月26日
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/52679850.html

水道水が如何に危険であるか、私たちはよく理解し、それぞれに最善の対処を為すべきです。
飲み水というのは、食事以上に重要な要素があります。

■世界長寿村フンザの「雪解け水」が長寿の秘訣
世界の長寿郷のひとつである「フンザ」は ほとんど「植物性食品」しか摂らないのに長寿であることで有名ですが、みな「フンザ」の食事にばかり気を取られ、「フンザ」の食事内容が長寿の秘訣だと思い込んでいました。
当然、それもあるのですが、実は「フンザ」の飲み水こそが長寿に大きく貢献していたのです。

「フンザ」の人々は、ヒマラヤ山脈の「雪解け水を飲み水」としています。
氷が解けた水は 湧き水とは「表面張力」が異なり、この「表面張力」が普通の水とは異なる「雪解け水」が人間の体質を強化し、長寿に貢献していることが解かっているのです。

これは、私たち都会人でも、安全な水を冷蔵庫で凍らせてから常温で溶かし(加熱して溶かしてはダメ、あくまで「自然解凍」です)、その「氷解け水」は 普通の水とは「表面張力」が異なる良質な水であるそうです。

■中国のがん村は、「汚染された飲み水」が原因
また、中国には「癌村」と呼ばれる『村人の多くが癌になってしまう村』が200ヵ所以上あります。

この「癌村」は中国の田舎にある村なのですが、その田舎の村に「化学工場」ができ、化学汚染水を川にそのまま浄化せずに垂れ流し、村全体の水が「化学物質」に強烈に汚染され、田畑も 飲み水も「化学物質」に染め上げられた結果、質素な粗食をしている村人であっても、村人の多くが癌になってしまったのです。

水が「化学物質」に汚染される前は、村に癌患者などいなかったのに、村の水が「化学物質」に強烈に汚染された途端に、村人の多くが、老若男女を問わず、癌に侵される村へと豹変してしまったわけです。

川の水が「化学物質」に強烈に汚染されれば、当然、田畑に供給される水も「化学物質」に汚染されます。
飲み水も「化学物質」に汚染されます。
つまり、中国の癌村の人々は、飲食物が「化学物質」に強烈に汚染され、その「化学物質」に汚染された飲食物を常食・常飲することにより、村人の多くが癌に侵されてしまったのです。
この「癌村」が中国で200ヵ所以上あるわけです。

■長寿村フンザとガン村から学ぶ「飲み水」の重要性
以上の 2つのケース(フンザ・中国の癌村)は対照的ですが、ここに私たちが気づくべき要点は、
① 食事以上に「生活環境圏の水」の質が重要
② 田畑に供給される水が汚染されていると、農作物も汚染される
③「飲み水」の重要性
④ いくら食事に気をつけていても、水が汚染されている時点でアウト

これらを意識して当記事をご覧になって頂けば、これらかお伝えする2つの記事が訴える「水道水の危険性」を甘く考えてはならないことが充分にお分かり頂けると思います。

そして、この水道水における問題は、おそらく、解決できる水準ではないでしょう。
今後も、ずっと続いていくことだと思います。

こうした実態を知る度に、この文明社会の限界を感じるのは私だけでしょうか‥。
地球の人類は文明開化を進める度に(文明が進歩する度に)、過去には無かった諸問題が浮上するのです。
文明の利便性ばかり求め、自然環境を破壊し、自然から離れすぎた先進国の私たちに圧し掛かる結末は、もはや、やり直しのきかない、後戻りできない「自滅」なのではないか‥、そう思われてなりません‥。

日本では、こうした深刻な実態ですら「危険を煽っている」とか「オカルト」とか「トンデモ」とほざく人たちが多いですが、これは、私には到底理解できない意識です(洗脳されすぎて、意識が死んでいるのか‥)。

私は個人的に、これからは『超個人主義』の時代だと思っています。
今までは『個人主義』と言うと、一般的には「自分勝手」とか「自分のことしか考えない」などの認識であったと思います。

しかし、これからは、社会生活・医療などの重要な物事・事象・理解・選択に関して自分で独学し、世間に様々にある考え方・思考の中で何を選択するかは「自分次第」の時代であると思います。
誰かに何かを強制してはならないですし、誰かから何かを強制されてもなりません。

これを癌治療で考えるなら、三大療法(抗がん剤・放射線・手術)を選んでも良いですし、自然療法・民間療法・代替療法を選んでも良いのであって、すべては「自己判断」と「自己責任」による結果を享受するしかないのです。

他人に何かを強制してはならない‥、そして、他人から何かを強制されてもならない‥。
各人が自分で調べ上げて独学し、「自己判断」と「自己責任」をもって選択して採用し、自分と家族を守る。
これを、私は『超個人主義』と言っています。

世界も、また、この日本も、今、急速に『全体主義』に進んでおり、この『全体主義』は「プロパガンダ」と洗脳による「ファシズム」化を意味するのであり、いわゆる、地球規模で「新世界秩序(New World Order:NWO)」へと急速に進展して行っているわけで、恐ろしき「監視社会」へと進んでいます。

一般大衆は、国や御用学者や専門家等が放つ洗脳にやすやすと侵され、意識を深く支配され、何が正しく正常なのかも解からず、もはや、多くの日本人が『真実』や『真相』に対する理解がますます困難になっている時期に入っていると思います。
これらを理解できる人たちは、独学している人ばかりです。独学なくして理解なしです。

みなさんも、どうか、独学してください。
そして、ご自分が「自己判断」と「自己責任」をもって固く信じたものに信念を持ってください。
それに対して、どんなに揶揄され貶されても、自己の信念を信じて歩んでください。

自分が何に対して「無知」なのか、ここに常に意識を向け、自分が知り身に付けるべき「知恵」を常に求め、それが自分や家族に必要であると感じた時点ですぐに行動を取れる機敏さを持ってほしいと思います。
自分の中にある「正しいと思い込んでいる間違い」を自分で暴露し、常に軌道修正しつつ、自分や家族を少しでも『真実』や『真相』へと近づけ、いざという時、即座に行動を取れる態勢を意識に置いてください。

それでは次回、2つの記事をご紹介して、水道水の危険性をお伝えします。
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