発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「ビワの葉エキス」のつくり方


①超特大、36cm級のビワの生葉が採れました。※定規は20Cm

②ビワの生葉をおよそ1~2cmくらいにカットします。

③基本レシピ=ビワの生葉の刻み150g:ホワイトリカー(35度)1,8L

④8Lの密閉ビンに、ビワの生葉の刻み450g:ホワイトリカー5,4Lで漬込みました。

「ビワの生葉エキス」のつくり方
今日、ビワの生葉450gをホワイトリカー5,4Lに漬込んで、ビワの葉エキスを仕込みました。
そのつくり方をご紹介いたします。

《基本レシピでつくる場合》
基本レシピ=ビワの生葉 150g:ホワイトリカー(35度) 1,8L

1.用意するもの
①ビワの生葉 150g
※乾燥葉でもOKです。
②ホワイトリカー(35度) 1,8L
③適量(3~4L)の密閉ガラスビン

2.つくり方
①ビワの生葉をザーッと洗うか、濡れた布などで拭いて、ホコリを落とします。
※外用だけではなく、飲用をする場合は、葉の裏の微毛を落とすようにします。
喉に引っかかったりすることがあるので、それを防ぐためです。
②ビワの生葉をおよそ1~2Cmくらいにカットして、150gつくります。
③適量(3~4L)の密閉ガラスビンにビワの生葉の刻みを入れ、ホワイトリカー1,8Lを注ぎ入れます。
※外用が目的の場合は、普通のホワイトリカーでよいですが、飲用する場合は、玄米焼酎などがおすすめです。

3.冷暗所で保管し、2ヶ月半~4ヶ月で完成
①日の当たらない場所を避けて、冷暗所(常温で可)で保管します。
※そのまま静置した状態で構いませんが、より良く抽出するために、時々上下を逆さまにしたり、振ったりすると良いかもしれません。
②夏場はおよそ2ヶ月半、冬場はおよそ4ヶ月ほどで「ビワの葉エキス」が出来上がります。
③抽出期間が終わって、「ビワの葉エキス」が茶色になったら、ビワの葉を取り出して完成です。

4.留意事項
①出来上がった「ビワの葉エキス」は、常温で保存しても何年でも持ちます。
②3項の③で取り出したビワの葉は、布袋などに入れて、入浴剤として使うとよいです。
③上述のつくり方は、ビワの生葉を使ってつくる方法をご紹介しましたが、ビワの乾燥葉でつくる場合も同様のレシピで構いません。
④ビワの種を使ってつくる「ビワの種エキス」もありますが、「ビワの葉エキス」と同様に使用できます。

今回は「ビワの生葉エキス」のつくり方についてお伝えしましたが、次回はその使い方や効能効果などについて、お伝えする予定ですので、ご興味のある方はどうぞお楽しみに。
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