発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

明日があるさにダマされず、今に生きる


※地元の鎮守様、栄田神社

これまでも、スポーツドクターの辻 秀一さんのいくつかの語録を、ブログでご紹介してきました。
「病気は医者へ、では健康になるには」「体の健康は食べ物、では心の健康は」「幸せな心に必要な4つのビタミン」「元々は意味のついていない世界」「男性脳と女性脳、本当はない」など・・・

たくさんの方にご覧いただきまして、ありがとうございます。
少しは参考になりましたでしょうか?

今日ご紹介させていただく辻 秀一さんの語録は、
「明日があるさにダマされず、今を生きる」です。

これはもう本当に耳が痛いです。
元来、のんびり屋の私は、いつも反省させられています。

「今日できることを明日にのばすな」というフランスの言葉だったと思いますが、20代の若い頃に覚えたくせに、ついつい今でも、色んなことを先延ばしにして生きているように思います。

「それではダメだ、悪い癖だ」といつも自分に言い聞かせて、げきを飛ばし、仕事や生活をこなすように日々心掛けるようにしていますが、皆さんは、いかがでしょうか?

今この瞬間(一瞬)を日本の古神道では「中今」、韓国では「而今」と言いますが、世界中で色々な表現がされていると思います。

では、辻 秀一さんのフローマインドのメルマガからご紹介させていただきます。

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『“明日があるさ”にダマされている!』

明日があるというのは私たちに希望を与えます。

ルーズベルト大統領のアメリカ大不況時代を背景にしたミュージカル “アニー” の主題歌「Tomorrow」は、明日がある、明日こそ希望だ、明日があるから希望があると私たちが生きる上で勇気を与えてくれます。

どんなに大変なことがあっても明日があるから人は生きていけるのかもしれません。
それは素晴らしいことです。

しかし、明日があるということと、今は二度とないというのは全く別の話です

明日があると思っているから今を大切にしていない場合が少なからずあるのではないでしょうか?
明日があるさは今を精一杯生きた、今に生きている人だからこそ言える言葉のはずです。

明日があるさと明日でいいやは違うのです。

明日でいいやは今に生きることを放棄して今をドブに捨ててしまっている生き方です。
今をドブに捨てて素晴らしい明日はやってこないはずです。

今に生きることができなければ、明日の今も生きられないのです。


大学の体育会でしばしば 4 年生が今年は最後の年だから最高学年として精一杯大事に過ごすとやっています。
素晴らしいことです。
しかし、3 年だってもちろん 1 年生だって、4 年と同じように今年は最後なのです。

1 年生だけ来年も今年があるなどということは絶対にありません。

またどんなに若くてもどんなに年配だったとしても、今は二度とないのです。
若いから明日また今日が来るなどということはありません。

一瞬一瞬終わってしまえば二度とその一瞬はやってこないのです。
この二度とない一瞬をどうか大事に生きてください。

明日があるということに騙されることなく、今に生きるのです。
今は二度とないと考えるライフスキルを常に総動員してほしいのです。


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