発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「植物性ミネラル」がなぜ良いのか


※実りの秋。植物性ミネラル・ビタミンが豊富な柑橘類

私がおつくりしている発酵水は、海洋性・植物性ミネラルが豊富です。
わかりやすく言いますと、海藻ミネラルが豊富なのです。

地球上で一番ミネラルが豊富な場所は、「海」とされています。
そこで「地球最初の生命」が産まれたのもごく自然だったのかもしれません。

海の植物である海藻は、自らの成長と繁殖のために、光合成に必要な海水中のミネラルを、その藻体に無数にあるイオンチャンネルから、自由選択的に摂り込んで溜め込み、濃縮するという性質を持っています。

ですので、発酵水にはおよそ30種類もの海藻が原料として使われていますので、それぞれの海藻が溜め込んで濃縮したミネラル×30種類≒70種類以上の海洋性植物ミネラルが含まれると考えられています。

ちなみに、私たちが日々食している穀物や野菜、果物、海藻などのミネラルは激減しているといわれています。
でもご安心を、、、
発酵水は悠久の年月をかけてつくられた「海藻腐植化原料」を元にしておつくりしていますので、ミネラル・微量元素が豊富なのです。

現代人に不足したり欠如しているとされているミネラル、そのミネラルにも色々ありますが、発酵水に豊富に含有されている「植物性ミネラル」について、わかりやすい記事がありましたので、ご紹介させていただきます

植物性ミネラルとは?
地球がもたらした恵みの栄養素
ヘルスケア大学 2016. 7.29

植物性ミネラルとは、ミネラルの種類の一つです。
吸収率がよく、人体に良いとされています。
植物性ミネラルは私たちにどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか。
栄養専門医師の監修のもとで詳しくご紹介します。

東京女子医科大学 東洋医学研究所/医療法人山口病院(川越)精神科部長 奥平智之

ミネラルにはいくつかの種類があり、「植物性ミネラル」は人体にいいとされています。
なぜなのでしょうか?

■植物性ミネラルとは
穀物や野菜、果物、野草、ハーブ、海藻などの植物に含まれるミネラルのことを「植物性ミネラル」といいます
有害ミネラルを排出して必須ミネラルを補う効果があるとされています。

植物の体内のミネラルは、元々は土壌の中にふくまれていたものです。
地中のミネラルを、植物が根から水分とともに取り込み、体内で光合成によって変化させます。

そうして生成された植物性ミネラルは、粒子が細かいので生物が利用しやすく、さらに生物にとって安全な状態になっているのです。

植物性ミネラルの粒子の細かさは、赤血球の7,000分の1とされます
その細かさゆえ人体への吸収率がとても高くて、98%とされています。
摂取したものはほぼ全て吸収されると言ってもよいでしょう。


ちなみに、一般に市販されているサプリメントの中には岩石や貝殻から採れた鉱物由来のミネラルもありますが、吸収率はよくても40%程度です。

■電磁波から体を守る?植物性ミネラルのマイナスイオン効果
植物性ミネラルはマイナスイオンの電荷を持ちます
そのため、細胞を酸化させてしまうプラスイオンを打ち消す、「抗酸化作用」が期待できます。

酸化とは「錆びる」ということで、細胞が錆びると体調不良を引き起こす原因となります。
よく聞かれる「抗酸化作用」とは、体内が錆びることを防ぐ作用です。

プラスイオンが体内で増える原因として、パソコンやスマホなどの電気製品から発せられる電磁波も大きな影響を与えています。
電磁波から逃れることが困難な現代社会において、それを軽減してくれるマイナスイオンは大切な役割を担っています。


植物性ミネラルは、現代人に多大な恩恵をもたらしてくれる栄養素と言えるでしょう。

■植物性ミネラルは過剰摂取しても大丈夫?
植物性ミネラルは水溶性なので、たとえ摂取し過ぎたとしても、自動的に体外に排出されます
ミネラルは摂りすぎると体に害を及ぼすこともありますが、植物性ミネラルは、過剰反応を起こす心配はほとんどないでしょう。

(鉱物性ビタミンの場合は、多量に摂取すると体内に溜まっていく性質があるので、摂取する量には注意が必要となります。)

このような性質から、植物性ミネラルは人体にとって安全・安心なミネラルということができます。
サプリメントを利用するときは、含まれているミネラルがどういった種類のものなのかを確認しましょう。
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