発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

将来は、過去の延長線上である必要はない


※秋の風物詩、可憐に美しく咲き誇る秋桜(コスモス)

私たちがみんな持っている固定観念、いわゆる常識や普通など、どれをとっても幼い頃からの両親や祖父母、兄弟姉妹はじめ親戚、友人知人、学校の先生などからの深い影響を受けずにはいられないと思います。

それは誰しもが避けて通れないことですが、問題はそれを私たち自身がどう受け止めて意識し、そして人生の糧として活かしていくのか、それとも多大な影響を受けたまま引きずられて生きていくのかということではないでしょうか?

もし今、この呪縛から逃れられないで、生き方に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、とてもシンプルでわかりやすい言葉がありましたので、ご紹介させていただきます。

少しでも参考になれましたら幸いに思います。

『あなたの将来は、あなたの過去の延長線上である必要はない』
故スティーブン・R・コヴィー博士の言葉。

コヴィー博士は、世界的に有名なベストセラーの著書『7つの習慣』で、次のように言われています。

「人間は想像力により、自分の中に秘められた可能性を発見し、将来について考えることができる。
また、良心によって、普遍の原則や自然の法則を理解し、自分自身の独自の才能や貢献する能力を意識することができる。
自分の持っている非効果的な脚本や不完全なパラダイムに気がつけば、主体的にその脚本を書き直すことができる。」

私たちは、知らず知らずのうちに、さまざまな価値観や思い込みを持ってしまいます。
その中でも、人生に大きな影響を与えるのが、”自分と言う人間をどのような人間だと思っているか”という思い込みです。


これを、コヴィー博士は”自己パラダイム”と呼んでいます。

私たちの自己パラダイムの多くは、子どもの頃からの自らの体験に加え、周りの人の言葉や、意見、評価によって形成されてきます。
そして、残念なことに、そうしてつくられる自己パラダイムはネガティブなものや否定的なものであることも少なくありません。


なぜなら、そうした意見や評価は、その時の状況を反映したものであり、本来の可能性や将来性を評価したものではないからです。

つまり、多くの人は、もう大人なのに、幼稚園や小学生の時の実力に対する評価のままで、今の自分を評価し続けていたりします。

その結果、その不当な評価に基づいて行動することで、自分の可能性を制限し、制限された結果や人生を手に入れることになってしまいます。
これは、冷静に考えると、とてもバカバカしいし、非常にもったいないことです。

しかし、良いニュースがあります。
それは、コヴィー博士が言うように、人間は誰しも、その思い込みを書き換える力を持っているということです。

つまり私たちは、自分の人生の脚本を自由に書き直し、自分の人生を望むとおりに切り開くことができる、ということです。
現状や過去に縛られるのではなく、本来の可能性を見ることにより、新しい人生の脚本を書き、その脚本のとおりに生きることができるのです。

その力を持っていることに気づくこともなく、一生を過ごす人もいます。
ですが、本来は誰もが持っている力なのです。
もちろん、あなたも持っています。

あなたは、その力を使って、あなた自身のために、どんな人生の脚本を書きますか?
そして、同じ力を使って、誰のために、新しい人生の可能性を提示してあげるのでしょうか?

あなたが、あなた自身と、周りの大切な人のために、すばらしい人生の脚本を書き、最高の人生を手に入れることを願っています。
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