発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

体の健康は食べ物、「心の健康」は?


※道端に咲く、美しい野の花

スポーツドクター辻秀一さんのメルマガより、「体の健康は食べ物!では心の健康は?」をご紹介いたします。

これまでも何回か、辻さんの「元々は意味のついてない世界」や「男性脳と女性脳、本当はない」などお伝えしてきましたが、多くの皆さんにご覧いただいているので、嬉しく思います。

心のフローとノンフロー、私たちの生活や仕事、人生のパフォーマンスに大きな影響を与えます。
今日は元メジャーリーガーのイチローさんの例を挙げて、解説されています。

ご興味のある方は、どうぞご覧ください。

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体の健康は食べ物、では心の健康は?

イチロー選手はマスコミのインタビューに答える時、ゆっくりと言葉を選びながら話しています。
リポーターが「今日の試合は残念でしたね。」と言ってきても、「本当に残念でした。」と同調したりはしません。

このような話し方をするのは理由があります。
それは、自分の発する言葉が自分のパフォーマンスに影響を与えることを知っているからです。

「今日の試合は最悪だった」と言って自分でとらわれをつくっていては、次の試合でのパフォーマンスが落ちてしまいます。
試合だけではありません、練習中のパフォーマンスや練習をしていない時のパフォーマンスにも影響します。

食事や休息などあらゆるパフォーマンスが低下する恐れがあるのです。

それを理解しているからこそ、言葉を慎重に選んで、心が外界からの不快な攻撃に持っていかれないように守っているのです。

私がアスリートのメンタルトレーニングをするときにも、マスコミにとらわれないための練習をしますが、とにかく私たちは周りから様々な意味づけをされて、心の状態が揺らぎやとらわれをつくります

そして自分で自分に投げかける言葉でさらにそれを強化し、どんどんノンフローになっていきます
もし、友人から「おまえ最悪なやつだな」と言われたらきっとショックでしょう。

ノンフローになってしまうでしょう。

ですが、ほとんどの人はさらに自分自身でも「自分は最悪だ」と意味の上塗りをしてノンフローを強化していきます
友人の言った「最悪」いう言葉以上に、自分が自分に投げかけている「最悪」という言葉の方が、自分をノンフローにしていることに気付いていないのです。

私たちの体は口に入れる食べ物でできています
一方、心は耳に入れる言葉でできているのです

健康を意識したいと思うなら、口に入れる食べ物を選ぶはずです。
心を健康に保ちたいと思うなら、耳に入れる言葉を選びましょう。

しかしながら、他人が言う言葉はどうすることもできません。
自分が言ってほしいと思う言葉だけを相手に言ってもらうことは不可能です。

だからこそ、自分で言葉を選び自分で自分の心の状態をマネジメントできる必要があるのです。
言葉は私たちが持つ、自分の心をフローにできる最高のツールの 1 つです

自分で発する言葉くらいは最低限選んでほしいと思います。

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