発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

氣と気の違いとは?



今日は、「氣と気の違い」についてお伝えいたします。
戦後日本はGHQのマッカーサーにより、様々な抑圧や弾圧を余儀なくされました。
その代表的なのはもちろん憲法です。

世界の常識、国際裁判法からいっても、たとえ敗戦国であっても、自国の憲法は自らつくるというのが当たり前のことなのですが、日本の場合はGHQがつくった憲法を押し付けられてしまいました。

なぜそうなったか?ということについては今日は触れませんが、75年もの間、国家として自立することさえできないで、それに縛られてもがいているのが実情です。

さて、今日のテーマの「氣と気の違い」についてですが、
私は発酵水の仕事をはじめてから26年、様々な不調や症状、病気で悩み苦しんでいる人たちから相談を受けてきましたが、それで得た気づきや学びがたくさんあります。

薬事法に触れますので、詳しいことは言えませんが、発酵水でできること又はできないことなどをいろいろ体験させていただきました。
もちろん、発酵水は主食ではなくあくまでも副食と言いますか、日頃不足しがちで足らない栄養を補っていただくお手伝いをさせていただくものです。

しかし中には、劇的に症状が改善したりすると、これのお陰だと喜びのあまり、本来の症状や病気から得なければいけない様々な気づきや学びを得ることなく、残念ながらまた元の木阿弥に戻る人たちもいます。

そういったたくさんの事例を見てきますと、私の中で発酵水がもつ可能性と逆に限界について考えさせられます。
そして現在たどり着いた境地が、
1.主食の食の改善が第一で、発酵水は補助的に活用していただくこと
2.現代医療をはじめ、良いと思える自然療法を併用していただくこと
3.できる限り身体だけではなく、心や意識の療法も併用してくいただくこと

などです。

そして以下にご紹介させていただく、リアルインサイトさんが提案している健康と元気になるための3つの要素の内の第1の、「氣」が私の考えと同期化してきます。

これからの時代は、それぞれの持つ良いものをコラボさせて、提案し実施していくのがベストかなと思っています。

それでは、リアルインサイトさんのメルマガから引用させていただいて、
「氣と気の違い」他をご紹介いたします。

ーー引用開始

「元気の学校」のコンセプトとして、「元気の三大要素」というものを挙げています。

1. 氣(心を健康にし、根本的エネルギーを充実させる)
2. 出す(体の消化・代謝・排泄機能を高める、デトックス)
3. 入れる(質の高い栄養素を取り入れ、毒素を避ける)
の3つの要素ですが、
この3つの要素の中で最も重要なものが何か?

故・安保徹先生がかつて元気の学校のインタビューで、「ストレスは、病気の原因の一つではなく、病気の原因の全て」と教えて下さったように、「病肉」や「病体」とは言わず「病気」というように、
1. の 氣 です。
この「氣」という旧字ですが、これが現在の「気」という字に取って代わられたのは、第2次世界大戦後、GHQによる日本占領後からです。(この言葉だけに限りませんが)

旧字体にあった「米」とは、人が光を八方に生命エネルギーを放っている姿だと言われており、もちろん日本人の主食でエネルギー源の「米」でもあります

旧字の「氣」はエネルギーを発揮し、広がっていくイメージなのに対し、
「メ」=「しめる」という字は、天地のエネルギーを閉じ込め、人間に備わった潜在能力を封印してしまうもの
です。

すなわち、氣こそ全て、心の健康こそが最重要なのです。

一方、この氣という漢字が使われる言葉は、「元気」以外にもいろいろとあります。
大気(自然環境)、人気(人間関係)、景気(経済)、これら全てを健康にできるかどうかは、全てこの「氣」に大きく左右されます

自然環境は、人の生活態度の善し悪しを反映し、経済は、企業家の理念と消費者心理の強弱に影響されます。

気力や心の力で、自らの運命をコントロールできれば、健康を保ち、事業を発展させ、人生を成功と繁栄に導くことができるのです。
これが気持の方位を処する「処方箋」本来の意味です。

一方、現代社会を見渡せば、決して、人々の氣、心は健康であるとは言えない状況です。
家庭内の不和や友人同士のトラブルなど、日々の暮らしの中で身近に起きる問題から、世界の政治・経済の問題、国家間・民族間・宗教間の衝突・戦争、貧困問題・環境問題・健康問題などの様々な社会問題にいたるまで、その根本的な原因は、つまるところ、人間の氣、心にあります。

全ては人間の心が引き起こした問題であり、現代社会の荒廃とは、心の荒廃に他なりません。
根底において目指しているものはただ一つ、この、心の復興です。

いっぽう、人類の歴史において、古来から何千年もの永きにわたって指導者=リーダーと言われる人々が学び続け、脈々と受け継がれてきた學問の王道こそ、この心の學問すなわち「心學」「氣學」です。

日本において、その叡智は、聖徳太子の時代から飛鳥のこころ、大和魂、武士道、道徳として継承されてきました。
「元気の学校」が現在取り組む原点、それは、この學問との出会いです。

神道をはじめとする日本の精神、仏教をはじめとするインド哲學、儒教・老荘思想をはじめとする中国哲學の集大成、さらには、古今東西を問わず、ギリシャ哲學まで含めた學問の王道がここに集約されています。

ーー引用終わり
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